記事一覧

2017 東大数学

~得点~120分(102/120) →2008年より時間制限を厳しくして行います。1(20)2(10)3(20)4(20)5(12)6(20)~大問毎の反省~第1問特にコメントはないです。異様な簡単さです。第2問ハッと目覚める確率で類題がありますが、完全にやり方を忘れていましたね。直接求める型の確率をもう一度基礎から復習し直さねばなりません。完答せねばなりませんでした。第3問いつも直交座標表示にして...

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2016 東大数学

~得点~120分(76/120) →2008年より時間制限を厳しくして行います。1(20)2(8)3(20)4(20)5(0)6(8)~大問毎の反省~第1問辺々自然対数を取ってから、差を取って微分するという定石に従って示せました。第2問(1)は解けましたが、(2)で条件付き確率を間違えて詰みました。条件付き確率を復習せねばなりません。第3問分母の最大⇔分子の最小として解きました。第4問98年の文系の...

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2015 東大数学

~得点~120分(78/120) →2008年より時間制限を厳しくして行います。1(20)2(0)3(12)4(20)5(20)6(6)~大問毎の反省~第1問またもファクシミリの原理を扱った問題です。しかも本年の問題はとても簡単でした。第2問直接求めづらいので漸化式で解くという方針は取れましたが、AAの先の方と後の方をそれぞれ別に置く発想には至りませんでした。それさえできれば簡単な計算でしたが、解答を...

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2014 東大数学

~得点~120分(87/120) →2008年より時間制限を厳しくして行います。1(20)2(20)3(20)4(6)5(10)6(11)~大問毎の反省~第1問直方体に乗っているので座標を導入してベクトルに持ち込みました。あとは単なる計算問題です。第2問簡単な確率漸化式の問題です。第3問普通の積分計算して終わりました。第4問(1)で定石通り微分して考えましたが、計算がとても煩雑になりあと一歩で詰みま...

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2013 東大数学

~得点~120分(91/120) →2008年より時間制限を厳しくして行います。1(20)2(20)3(14)4(14)5(3)6(20)~大問毎の反省~第1問直接連立漸化式を解くという荒業をしました。解答では行列を使っていましたが、直接求めるやり方でも求めるべき条件式が得られました。その後は解答通りのやり方で解けました。東大実戦の第1問に似ていました。極座標表示をしてから満たす整数をしらみつぶしに...

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