記事一覧

1991 東大数学

()内は点数、(-)は行列など現行範囲外もしくは文理共通範囲

理系:150分(78/120)
1(20)2(15)3(12)4(12)5(10)6(9)

文系:60分(70/80)
1(20)2(20)3(10)4(20)

~大問毎の反省~
()は類題です。

・理系
第1問(理80年第5問、理82年第6問)
容易な確率漸化式の問題でした。

第2問(理84年第1問、理88年第5問)
影の問題⇔ベクトル方程式として解き進め、図示までできましたが、面積計算を誤りました。詰めが甘いです。

第3問
(1)は簡単でした。(2)は答えを見れば納得しましたが、やっている途中ではよくわかりませんでした。(2)は鉄緑さんの評価としては悪問だそうです。

第4問
(1)のみできました。(2)は時間切れでしたが、こちらも帰納法で解けたので完答できた問題です。

第5問
方針点と点と直線の距離の公式から求めるべきものを記述して得点しました。
こちらも蓋を開けてみると簡単ですね。

第6問
(1)のみ解けました。この問題は微分方程式の解法を知らないと解けないです。
当時は微分方程式が必須だったのでしょうか。


・文系
第1問
一対一の例題レベルでした。

第2問(理91年第2問、理88年第5問、理84年第1問)
この年代は空間図形の軌跡の問題は本当によく出ていたのですね。

第3問
場合分けを見落としていました。

第4問(理83年第2問)
83年と解法は全く変わりません。


~まとめ~
全体的に標準的なセットだったと思います。このようなレベルの出題が続いてほしいですね。
まだまだ、取れるところで取り切れていない甘さがあるので克服していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント