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論理学で学ぶ数学 -思考ツールとしてのロジック-

書店で興味深いものを見つけたので、衝動的に購入してしまいました。


かつて大学で真理値表や論理記号は軽く学んでいたので、何とか読み進めることが出来ました。


主に数学や現代文では、言語や記号を扱うので、型を採用して当てはめていくという明快なルールが必要です。ただ公式を暗記するのではなく、論理に従って答えを導いていくことに感動しました。


東大模試を受けて感じたことは、問題文を的確に読み、的確に数式に言い換えて、論理的に組み立てるという作業がまさに必要であり同時に難しいということです。
現に第6問では、何をいっているのかさっぱりわかりませんでした。
数学の公式や定義を覚えるのは当然のこと、問題文を記号化し、そしてさらに日本語に言い換えることで論理的にすっきりした答案がかけるのだと本書から学びました。


とはいえ、内容が難しいので一対一に結び付けられる程度の理解で終了させようと思います。(特に全称、存在、含意、連言、選言など)
受験科目は数学だけではないので。
しかし、うまくいけば国語や苦手な英語にも当てはめられそうなので、上手に応用させていきたいと思っています。


数学や言語を、論理にこだわることによって、運に任せた教科にするのではなく、高得点で安定させたいものです。
まだまだ時間はあるので、地道に積み上げていきます。
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